横浜イクメン日報

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Hide-kichi流 投資&貯金術

2018年6月27日

Hide-kichiです。

 

こどもってお金がかかりますよね。家族の中に人がひとり増えるわけですから、家賃は変わらなくとも、光熱費、水道費、食費など生活に直結したお金はとにかく費用がかさみます。

あと、単純におむつおしりふきといった消耗品にかかる費用。これは本当にバカにならないですよね。家具を新調したり増やしたり、体感的にも月に1万円程度は家計の消耗品費が上がったのではないでしょうか。

 

それから連日紹介しているように、お洋服やおもちゃをバンバン買ってますから、その負担は大きいです。好きでやっているんですけどね。

 

でも、そんな中でも継続して貯蓄と投資だけは続けています。

 

ドルコスト平均法による投資信託

投資は横浜市から支給されている児童手当相当金額を当てています。横浜市からは2018年6月時点で以下のように支給されます(所得制限や特例、第一子、第二子、第三子等は考えないとします)

3歳未満・・・15,000円/月

小学生・・・10,000円/月

中学生・・・10,000円/月

※詳しくは下記を参照

横浜市 こども青少年局 児童手当(平成24年改正)

 

ざっくりと計算すると、

0〜3歳・・・540,000円(15,000円×36ヶ月[3年]))

〜小学生・・・1,080,000円(10,000円×108ヶ月[9年])

〜中学生・・・360,000円(10,000円×36ヶ月[3年])

合計:1,980,000円(約200万円)

 

15年間で198万円が支給されます。ちゃんと総額で見てみると大きな金額になることがわかると思います。こいつを有効利用しない手はありません。

 

198万円を15年(180ヶ月)で割ると、月々11,000円となるわけなので、ボクはこの児童手当相当額の11,000円を毎月投資信託の購入に当てており、ドルコスト平均法という方法で運用しています。

 

中学生になる12年後か、高校生になる15年後にひょっとしたら私立に通うことになり、多額の費用が必要となるかもしれません。その時に活用できればと考えています。

 

実際は月に10,000円程度の消耗品等の出費が増えているので、児童手当で相殺している感がありますが、ボクのお小遣いやムダな出費を抑えて投資に回している感じです。

ムダな出費というのは、あまり読まない本や雑誌の購入だったり、私服の購入です。本は図書館を有効活用したり、新刊は買って読んだらすぐにメルカリで売却。私服は年間数回しか着ることがないので、定番で長く着られて機能的なpatagoniaのものを選んでいます。patagoniaも飽きたりサイズが合わなくなったらメルカリで売却できます。しかも結構いい値段がつきます。

 

100円玉貯金

ボクの私物置きにはブタちゃんの貯金箱がありまして、家に帰ってきて財布に100円玉が入っていたら、そこに突っ込んでいます。ボクはほとんどApple Payやクレジットカードで支払いをするので、財布の中に100円玉がちょいちょいあるわけではないのですが、時々気がついた時に入れています。すごく貯まるわけではないですが、1年位すると、2万から3万円くらいは貯まっています。

 

お金って気がついたらどんどん無くなってしまうものなのですが、常に貯金や投資用のお金を天引きして、手元にあるお金で生活すれば足りなくなることは無いです。100円玉貯金はいつの間にかお金が貯まっていてラッキー感もあります。お金が少しずつ貯まる工夫をしてみてはいかがでしょうか。

 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

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